カラコン通販、度あり、度なし、激安商品が処方箋不要!即日発送商品多数!カラー豊富600色以上!
カラコン通販(度あり・度なし)|エンジェルスタイル
医薬品販売業許可各種支払方法即日発送可能お買い物カゴ

レビューサイトはこちら 全国眼科リスト 送料無料 即日発送 ファッション別オススメカラコン カラコン着色直径比較

▼商品検索

▼モデル別

▼度数別

▼高度数、乱視、遠視

カラコン通販エンジェルスタイルTOP > 知らないと損する初心者のカラコン選び! > こんなカラコンの扱いは危険!

こんなカラコンの扱い方は危険!

こんなカラコンの扱い方は危険!

1、8時間以上装着

カラコンは、通常のコンタクトに比べて潤い成分の低いものが多く、8時間以上の装着はおすすめできません。通常のコンタクトも8時間以上の装着は、潤い成分配合のものを勧められることが多いですがカラコンはつけていると乾燥を感じるのが早いので、長時間付ける場合は注意が必要です。 例えば、定期的に目薬で潤いを足したり、パソコン作業などを長時間して目の乾きを感じる場合などは、使用を避けてメガネにするのが無難です。そうしないと最近とても多い、ドライアイになる可能性が強まってしまうのです。

 ただし、カラコンの中にもモイストタイプは販売されているので、仕事などで着用するといったような、長時間着用が必要な人はそういったタイプのものをつけるようにしましょう。

もし、8時間を超えて装着してカラコンが目に張り付いてしまったり、取れなくなってしまった場合は非常に危険です。そのようなことがもし起これば自分で無理やり処理をせず病院に行くようにしましょう。カラコンの使用によるトラブルは意外と多いので、使用の際には細心の注意を払うようにしましょう。

危険なカラコンの扱い方01


2、期限切れのカラコンを装着

期限切れのカラコンでもきちんと洗っていて綺麗だから大丈夫だろうと使い続けている人がいますが、それは絶対にやめておきましょう。

 きちんと管理しておけば確かにカラコンの見た目は綺麗かもしれません。しかし、人間の目には見えない細かい傷がたくさんついていたり、雑菌が繁殖している可能性もあるのです。

 カラコンの使用期限というのはその使用期限中に使っても大丈夫、耐えられるというのが基準となっており、その日数だけ持つような薄さで作られています。そもそもカラコンは装着したり外したりしているうちにカラコン自体の品質が低下してしまいます。その結果、酸素透過性が悪くなっていたり保湿する機能が低下してしまうので目に傷がつきやすくなったり感染症になりやすくなります。

 日本で販売されているカラコンの多くがソフトレンズのため、装着感が良いのですが、本人が気づかないうちに雑菌の繁殖などを引き起こしたりしている場合もあります。そのまま使用を続けているとアレルギー性結膜炎、細菌性結膜炎、角膜の傷を作ってしまいやすくなります。

また、角膜内皮細胞の減少を引き起こすこともあります。角膜内皮細胞は黒目の部分の細胞のことなのですが、この細胞が減りすぎると黒目が濁ってしまったり、痛みが出てくることもあります。この角膜内皮細胞は一度減ってしまうと増えることはなく、最悪の場合には角膜細胞の移植まで必要になってしまうことがあります。

 使用期限は理由があって設定されているものです。目の健康のためにも期限切れのカラコンは使わないようにしましょう。

危険なカラコンの扱い方02


3、化粧後に装着

カラコンは医療機器であるということがポイントであり、化粧をする場合はカラコンの装着は化粧前にするべきである、ということを覚えておきましょう。化粧を落とすのはカラコンを外したあとが基本となっています。

化粧後にカラコンを装着したら、なぜかゴロゴロと異物感があって痛みを感じた、という経験がある人も少なくありません。目の周辺にはファンデーション・アイシャドウ・チークといった粉類がたくさん付着しています。それらがコンタクトレンズに付いてしまうと異物感を感じることとなります。さらにカラコンはソフトコンタクトレンズですので、ちょっとした異物感は我慢できてしまうため、装着している間にメイク汚れにより目が充血し始めた、ということになる可能性もあります。汚れの付いたコンタクトレンズは酸素透過性も悪くなりますし、角膜にキズが付くこともあるのです。 

カラコン装着は化粧前に必ず手を洗って清潔にしてから、が基本となります。

危険なカラコンの扱い方03


4、冷蔵庫で保管

カラコンを購入した後、すぐに使うものは問題ありませんが、ストック用として購入したものは保管しておかなければいけません。保管方法については、基本的に常温で保管しておくように記載もされているのですが、特に夏は常温の温度が高くなってしまうためカラコンを冷蔵庫で保管したら良いじゃないかと考える人もいるかもしれません。

一見低い温度でカラコンを保護でき、次に使う時にも安心して使えそうに感じてしまいますが、冷蔵庫でカラコンを保管することはやめてください。

 というのはカラコンの保管については温度管理が一番重要になってくるからです。お店では普通に並んでいるのを見かけますが、あの通りカラコンは常温での保管を想定して作られているのです。高温や低温の場所だと剥離や変形の危険性が高くなってしまいます。

 でも、夏は保存液が室温でも蒸発してしまうんじゃないかと考える人もいると思います。そんな時には直射日光の当たらない場所を部屋の中で探して保管しておくようにしましょう。常温の範囲は15〜25度だと言われていますが、多少の低温や高温は問題ないです。

 ちなみに私の場合は、真夏や真冬でも洗面所の棚に保管していますが、今まで何も問題がなかったです。洗面所の棚もおすすめですよ。

危険なカラコンの扱い方04


▼あなたにオススメのコンテンツ


40代、50代に似合うカラコン選びのポイントとは?カラコンで目が疲れる原因と対処法を徹底解明