カラコンが動く!原因と対処法は?

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カラコンを付けていて、瞬きするだけでずれる、瞳の上を動き回ってしまう…そんな場合には一体どうしたらいいのでしょうか。原因別に対処していかなければなりません。

まずカラコンのベースカーブがあっていない場合についてです。ベースカーブとは、コンタクトレンズのカーブの度合いを指しています。眼球のカーブには個人差がありますから、その人の瞳に適したベースカーブのカラコンを装着しないと、ずれて動くことになってしまうのです。自分の瞳のベースカーブを知らない人は、眼科で測定してもらえます。

⇒ベースカーブ(BC)別でカラコンを選ぶ

意外に多いのが、カラコンの表と裏を間違えている場合です。そのようなことがあるのかと思われるかもしれませんが、実際に初心者が陥りやすい初歩的なミスでもあります。もし片方のレンズだけ動くようであれば、裏表が逆になっている可能性が高いでしょう。

気を付けておきたいのが、瞳の乾燥が原因であるケースです。瞳の上に一枚レンズが加わるだけで水分が減ることになりますし、瞬きの回数も減少します。どれくらい水分が足りなくなるかと言いますと、裸眼の時の10倍の水分が蒸発するそうです。目薬で水分をこまめに与えるようにするのがいいでしょう。もしドライアイの人の場合は、ドライアイ専用の目薬を使って水分を補給してあげましょう。

カラコンが汚れていることで、目に炎症が起こっているというケースも考えられます。もし結膜炎になっている場合は、きちんと眼科で治療を受けましょう。レンズの手入れを入念にするのも大切です。

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