それってもしかして瞳のSOSのサイン?カラコンが曇る☁ぼやける原因とは一体!?

カラコンのレンズが曇って見にくいとお悩みの方はいませんか?

このような状態でも気にせず使うこともできなくないですが、そのまま使い続けて重篤な眼病に侵されてしまう可能性もなくはありません。ここで一度原因を考えてみたいと思います。

レンズが曇っていると感じる原因としては、主に下記のようなことが考えられます。

・涙の量が不足している。目が乾いている。
酸素透過性の低いカラコンを使用していると瞳が乾きやすくなります。

・レンズにキズが入っている。
カラコンを装着する際に、扱い方が悪くツメでキズが入ったしまったような場合が考えられます。
キズが入ったカラコンの着用は危険なので、新しいカラコンを使用しましょう。

・化粧品の油分がレンズに付着している
まず、問題となるのがカラコンをするのは化粧の前か後か、悩む人も多いと思います。結論から言うと、カラコンは化粧の前に入れるのが良いです。それは、化粧の後だとカラコンを目に入れる際に、ファンデーションの油分やパウダーの粉、その他の汚れが、目とレンズの間に付着する可能性があるためです。カラコンを入れてから化粧すればそのようなことにはならないでしょう。

ただ、化粧をカラコン装着の後からする場合でも、アイラインを引くときなどレンズに間違って入らないように注意しましょう。

・視力が悪くなっている
レンズが曇っているように感じるのは、以前より視力が悪くなったからそう錯覚しているケースもあります。
適切な度数に矯正することでそうした感じは改善されるでしょう。

いかがでしょうか?
もし心当たりがあれば要注意です。
不具合があるようでしたら改善して、快適なコンタクト生活をお楽しみくださいね。

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