新事実!目薬を使ってカラコンを入れやすくする裏ワザとは?

日によってカラコンが入れにくい、装着しても痛い時があるかと思います。今日はその原因にせまってみましょう。

瞳は、泣いていない時でも涙の膜で覆われています。その涙の水分にコンタクトが吸い込まれるように装着できる日はいいのですが、疲れていたり寝不足だったりすると、瞳が乾いている時もあります。そうすると、なかなか付けられず、瞳に刺激だけが伝わって、さらに入れにくくなってしまいます。

そんな時の対処法は、目薬を差すことです。できるだけ涙の成分に近く、刺激が少ない目薬が良いでしょう。清涼感のあるクールな差し心地だったり、血管収縮成分が含まれていると逆に入れにくくなってしまうことも考えられます。目薬を差したら目元を軽く拭いて、またチャレンジしてみてください。すると瞳が潤い、カラコンを入れやすくなることがあります。また、カラコンを入れていても使える目薬もあります。目の乾燥防止や疲れ目対策に、カラコンを付けている時も何度かこのような目薬を差すことをおすすめします。

他にも、カラコンの目に付く側に少しだけ目薬を差すという方法もあります。理論的には目に目薬を差す、ということと同じですが、目元にアイメイクをしている場合などにおすすめです。しかし、逆に水分でふにゃふにゃになってしまうと付けにくい、と感じる人もいるようです。そういう場合は、水分を飛ばしてから装着します。自分で試してみて、付けやすい方を選びましょう。