カラコンが原因で目やにが出る時に注意すべきポイント!

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同じカラコンをずっと使い続けていると、目やにが出てくることがあります。原因としては必ずしもカラコンが直結しているとは限りませんが、もしそうなってしまった場合はまず衛生面から見直してみましょう。

例えば通常のコンタクトレンズと同じで、カラコンにも①定期的な洗浄や消毒は必須です。手入れが不足すると菌が繁殖し、結膜などに炎症を起こしてしまうからです。目やにもそれに関する症状の1つと考えても不思議ではありません。日頃からコンタクトレンズを入れている人であれば洗浄液を持っているでしょうから、カラコンにも同じように使っていきましょう。そして可能であれば、裸眼やメガネで過ごす時間を多めにすると治りも早くなります。

仮に手入れができているはずなのに目やにが止まらないというときには、カラコンそのものの②使用期限を疑ってみましょう。意外と軽く考えられがちな使用期限ですが、実は食品と同じくらい注意しなければならないポイントです。あまりにも日数が過ぎている状態で使っているのであれば、買い替えをするようにしましょう。

③ベースカーブについても、注意をして損はありません。パッケージなどではBCと表現されている数値ですが、眼球の形に合わないカラコンを使うのは非常に危険です。基本的にはソフトタイプのものが多いですから、半ば強引にでも入れられるのは確かです。しかし、サイズが合っていない状態でまばたきをしたりすると、眼球に傷が付くリスクもあります。その傷が原因で目やにが出ることももちろんありますので、中止しましょう。

⇒ベースカーブ(BC)別でカラコンを選ぶ

④レンズの含水率も目やにと関係してきます。含水率が高いレンズは装用感が良いと感じる方が多い反面、レンズの水分保持のため多くの涙を必要としドライアイになりやすく、人によっては涙が過剰に出て目やにが出やすくなると言われています。逆に、含水率が低いレンズは、装用感が硬いですが、水分保持のための涙をそんなに多くは必要としないため、ドライアイになりにくく目やにも出にくいと言われています。

某社製のレンズ関しては、つけていてずれるというレビューが多く散見されており、含水率の値が大きく、瞳の水分を多く必要とするため乾燥しやすいことが原因として考えられます。

そのような方は、エンジェルアイズワンデーへの乗り換えを推奨しております。このレンズの含水率38%となっており、レンズの体積から計算すると水分量は半分以下となっております。ぜひ、試してみてくださいね。

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